撮った日の夜に全部見返して、
何百枚も捨てていく作業。
その時間を短くします。
買い切り 6,000円 → 3,000円(税込・2026年11月30日までのセール価格)
FrameCura は、撮影後の一次セレクトに絞った Windows ソフトです。 ピンボケ・手ブレ・目つぶりらしい写真を先に集めて並べるので、 拡大して確かめながら、残す写真を選んでください。 解析はすべてこのPCの中で行い、元の写真には手を加えません。
使い方は4つの手順です
1,000枚を最後まで見終えられることを優先して作りました。 操作はキーボードで完結します。
明らかな失敗を集める
ピンボケ、顔だけ甘いカット、手ブレ、目つぶりを、種類ごとに分けて並べます。
拡大して自分の目で見る
ホイールで拡大、ダブルクリックで等倍になります。次の写真に送っても倍率と位置はそのままなので、 同じ場所を見比べられます。
まとめて除外し、残す写真を戻す
候補にまとめて除外の印を付け、残したい写真の印を外していきます。 1枚ずつ悩むより早く進みます。印を付けた時点では、ファイルは動きません。
フォルダに振り分ける
採用と除外を、それぞれのフォルダへ移します。RAW も一緒に移動し、あとから元に戻せます。 写真を削除することはありません。
できないこと
購入前に知っておいていただきたい点です。
「良い写真」は選べません
表情や構図、瞬間の良し悪しは判定できません。 FrameCura が見ているのは、ピントやブレといった明らかな失敗です。
見落としがあります
印が付かなかった写真に、問題がないとは限りません。 見つけられなかった失敗が残っている場合があります。
誤って拾うこともあります
縦のプリーツや湾曲した壁のように、線が一方向にそろった被写体では、 ブレていなくても「手ブレ?」の印が付くことがあります。 横顔や伏し目を、目つぶりと判定することもあります。
瞳を見つけられないこともあります
顔が大きくぼけているとき、横を向いているとき、髪で片目が隠れているときは、 瞳の位置がずれることがあります。 その写真には「判定できませんでした」と表示し、並べ替えにも使いません。
最後に決めるのはご自身です
付くのは候補の印で、写真が自動で消えることはありません。 除外するかどうかは、拡大して確かめてから決めてください。
写真は、このPCから出ません
解析はPCの中で行います。写真をインターネットに送ることはありません。
- 写真やファイルの情報を外へ送りません。 写真、ファイル名、フォルダ名、撮影情報(EXIF)は外部に送らず、学習にも使いません。
- 元のファイルには手を加えません。 JPEG も RAW も書き換えず、振り分けは「移動」で行います。
- ライセンスの確認と購入は、Microsoft Store が行います。 FrameCura 自体はインターネットに接続せず、当社がお客様の情報を受け取ることもありません (プライバシーポリシー)。
- ネットにつながらない場所でも使えます。 ライセンスの状態は Windows 側に保存されています。
動作環境
| OS | Windows 11(64bit) |
|---|---|
| インストール | Microsoft Store から入れます。ほかに必要なソフトはありません。 Microsoft の署名が付いているので、インストール時の警告も出ません |
| 対応ファイル | JPEG。RAW+JPEG 同時記録なら自動でペアにします(JPG/ と RAW/ が分かれていても対応) |
| 処理速度 | 1枚あたり 0.1〜0.2秒ほど。2回目以降は前回の結果を使うので、すぐに開きます |
| 使える台数 | ご購入は Microsoft アカウントに紐づきます。 同じアカウントでサインインした別のPCでもお使いいただけます(Microsoft Store の規定の範囲内) |
はじめかた
Microsoft Store からインストールすれば、そのまま試せます。
Microsoft Store のページを開く
Microsoft アカウントでサインインした状態で、「無料試用版」を選びます。
インストールして使い始める
使い始めた日から30日間、すべての機能を無料でお使いいただけます。
続けて使うなら、購入する
アプリ内の「Microsoft Store で購入」か、Store のページから購入できます。 購入しなければ、30日を過ぎても料金はかかりません。
価格
購入前に、30日間無料でお試しいただけます。
2026年11月30日 23時までのセール価格です。12月1日からは 6,000円になります。
1回のお支払いで、続けてお使いいただけます。お支払いは Microsoft Store で行います。
月額や年額の料金、更新や解約の手続きは発生しません。 アプリの更新は Microsoft Store から配信されます。 同じ Microsoft アカウントでサインインした別のPCでも使えます。
よくある質問
写真がクラウドに送られることはありませんか
送られません。解析はすべてPCの中で行い、FrameCura 自体はインターネットに接続しません。 ライセンスの確認は Microsoft Store の仕組みが行います。
元の写真が書き換わったり、消えたりしませんか
どちらも起きません。採用・除外の印はアプリの中に記録するので、写真のファイルはそのままです。 フォルダへの振り分けは移動で、取り消すこともできます。
RAW だけで撮っています。使えますか
判定に JPEG を使うため、現時点では RAW+JPEG の同時記録でお使いください。 振り分けのときは、RAW も一緒に移動します。
Lightroom や Capture One と一緒に使えますか
使えます。FrameCura で失敗した写真を _退避 フォルダへ移し、
_採用 フォルダを現像ソフトに読み込む使い方がおすすめです。
判定結果は CSV でも書き出せます。
Lightroom Classic の「アシスト選別」と何が違いますか
見ている項目はかなり重なります。Lightroom を契約していて、カタログに読み込んでから選ぶ方は、まずそちらをお試しください。 FrameCura が向いているのは、Lightroom を使っていない方、Capture One などほかの現像ソフトをお使いの方、 読み込む前にフォルダの段階で枚数を減らしたい方、写真をPCの外に出したくない方です。 項目ごとに比べた記事もあります。
AI を使っていますか
顔と瞳の検出、目つぶりの判定に機械学習のモデルを使っています。モデルはPCの中で動きます。 アプリが行うのは候補に印を付けるところまでで、残すか外すかを決めるのは使う方ご自身です。
撮影旅行中でネットに繋がりません
オフラインのままお使いいただけます。ライセンスの状態は Windows 側に保存されています。
PCを買い替えました
新しいPCで同じ Microsoft アカウントにサインインし、Microsoft Store から入れ直してください。 キーの入力などは必要ありません。
インストールのときに警告は出ますか
出ません。Microsoft Store から入れるアプリには Microsoft の署名が付いているため、 「WindowsによってPCが保護されました」の画面は表示されません。 アプリの更新も Store から自動で届きます。
解約や返金はどうなりますか
買い切りのため、解約の手続きはありません。 購入前に、無料試用版でお使いのPCとお手持ちの写真に合うかをお確かめください。 購入後の返金は Microsoft Store の返金規定に従い、Microsoft アカウントの注文履歴から手続きできます。 当社の責任による不具合でご利用いただけない場合は、system@ds-management.com までご連絡ください。
Mac版はありますか
現在は Windows 版のみです。